知っている人には常識ですが、念のため羽田空港(正式名称「東京国際空港」)のターミナルを説明しておきます。
- 国内線:第 1 ターミナル(JAL)
- 国内線:第 2 ターミナル(ANA)
- 国際線ターミナル
となっています。 元々が国内線専門の空港であったために国内線ターミナルの方が充実しています。
展望デッキ
当然、各ターミナルには展望デッキがあります。国際線ターミナルと第 1 ターミナルの展望デッキは向かい合っています。つまり、向きが逆なだけで同じ滑走路が見えているのです。
撮影ポイント
私がよく行く場所を中心に説明します。
第 2 ターミナル展望デッキ
ANA関連の航空機を中心に見ることができます。正面に東京湾を臨んでいるところで、天気が良ければ東京ディズニーランドやスカイツリーなども見ることが可能です。最新の Boeing 787 が見たければここへ来ることでほぼ確実に見れます。ただし、目の前からの離着陸はほぼ見れません。あくまで駐機中やタキシング中の 787 に限定されると思ってよいでしょう。
ただし、D 滑走路からの離陸はよく見えますのでここから 787 の離陸も見えます。D 滑走路の離陸を撮影するには 500mm クラスのレンズが必要です。
ターミナル解説
知っている人には常識ですが、念のため羽田空港(正式名称「東京国際空港」)のターミナルを説明しておきます。
- 国内線:第 1 ターミナル(JAL)
- 国内線:第 2 ターミナル(ANA)
- 国際線ターミナル
となっています。 元々が国内線専門の空港であったために国内線ターミナルの方が充実しています。
展望デッキ
当然、各ターミナルには展望デッキがあります。国際線ターミナルと第 1 ターミナルの展望デッキは向かい合っています。つまり、向きが逆なだけで同じ滑走路が見えているのです。
撮影ポイント
私がよく行く場所を中心に説明します。
第 2 ターミナル展望デッキ
ANA関連の航空機を中心に見ることができます。正面に東京湾を臨んでいるところで、天気が良ければ東京ディズニーランドやスカイツリーなども見ることが可能です。最新の Boeing 787 が見たければここへ来ることでほぼ確実に見れます。ただし、目の前からの離着陸はほぼ見れません。あくまで駐機中やタキシング中の 787 に限定されると思ってよいでしょう。
ただし、D 滑走路からの離陸はよく見えますのでここから 787 の離陸も見えます。D 滑走路の離陸を撮影するには 500mm クラスのレンズが必要です。
第 1 ターミナル展望デッキ
通称ガリバーズデッキ。ドラマ「TOKYO エアポート」で主演の深田恭子さんがよく来ている展望デッキです。ウッドデッキの洒落たところなのでデート中のカップルなども多いです。ここからは A 滑走路の離着陸が見れます。Boeing 787 の離陸、もしくは着陸が見れます。
国際線ターミナル展望デッキ
見える滑走路は第 1 ターミナル展望デッキと同じ A 滑走路のため見ることができるものは同じです。ただし、16L と 16R からの離陸で運用されている日であれば運がいいと両方の滑走路から同時に離陸する航空機を撮影できる唯一の場所でもあります。滑走路の間が狭い羽田空港でしか撮影できません。
(成田も滑走路が並行に走っていますが、滑走路間が距離がありすぎるのと、位置がずれているため同時離陸の撮影は無理でしょう)
(成田も滑走路が並行に走っていますが、滑走路間が距離がありすぎるのと、位置がずれているため同時離陸の撮影は無理でしょう)
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