2013年6月24日月曜日

可愛く見えるメイク方法

はじめに


応用編といっても、基本の続きみたいなものですので、難しいことではありません。

こんなふうに使えますよ、っていうご紹介です。
メイクの参考にしてください。



アイラインの太さで印象が変わる

アイラインの太さ
真ん中を標準として、上を極細、下を極太にしました。
イラストではわかりにくいかもしれませんが、この太さでかなり印象がかわってきます。

極細だとナチュラルに。
極太だと派手な印象に。     

メイクの仕方や雰囲気に合わせて、太さも意識してみてください。




アイラインの長さで印象が変わる

アイラインの長さ真ん中を基準として、上は短く、下は長くしました。

短くすると丸目に、長くすると切れ長に見えます。
目の形にコンプレックスがあるときには、長さも意識してみるとよいかもしれません。



目尻の変化で印象が変わる

 はねととめ上は、目尻でとめてみました。
丸目効果があるので、印象が柔らかくなります。
はねあげてしまうと目がきつくなりやすい人や、つり目でお悩みの人、アイラインが似合わないと感じてらっしゃる人にもお薦めの入れ方です。

真ん中は、基本にそってはねあげました。
目の印象が強くなり、くっきりとした目元になります。
はねあげる角度と、アイラインの長さで、ナチュラルにもシャープにも仕上げられます。      

下ははねあげず、下に垂らしてみました。
タレ目効果があるので、印象を柔らかくするときにもおすすめです。
本来の目尻よりも、少し下になるよう、長めにアイラインをひくのがポイントです。



部分的に太さを変えると、印象が変わる。

 部分的に太く左は黒目の上を太くしています。
丸目効果があります。

右は目尻部分を太くしています。
目尻部分に向かってふっくらと大きく見えるデカ目効果があります。    
      


上下に入れると印象が変わる


ここまでは、上側しか描いてきませんでしが、目の下にもアイラインを入れると、また印象が変わります。
囲み目、というよりも、上下に入れた図ですね。
  上下目の輪郭がはっきりするので、目の印象が強くなります。

右は黒目の上下を太くして、目の縦長効果を出しています。



囲み目アイラインで印象が変わる

 こちらは目をぐるっと囲んだ、いわゆる囲み目アイラインです。
囲み目上下にラインを入れるのとは、また印象が変わってきます。

まず左上が、普通に目のまわりを囲んだメイクです。
上下に入れるだけよりも、目頭、目尻も囲んでしまったほうが、目の印象が強くなります。

右上は、目頭切開ラインを入れています。(そのつもりで描いてます……下手なのは見逃してください……)
目が、全体的に大きく見える効果があります。
  
左下は、目尻の下側を太くしています。
タレ目効果があります。
本来の目尻よりも、メイクで目尻を下にしてしまいます。
アイシャドウと併用すれば、ナチュラルなタレ目メイクになります。

右下は、目尻の囲みを、目尻1/3でとめています。
ぐるっと囲んでしまうよりも印象が柔らかくなります。
囲み目の効果はちゃんと残ったままなので、社会人女性や主婦でも使いやすい囲み目です。
基本的にはタレ目メイクになりますが(イラストもタレ目)、目尻の位置でつり目や猫目にも仕上げられます。

囲み目メイクは目が小さく見える?
  • そうなんです、デカ目効果があると言われている囲み目メイク、実は目が小さく見えてしまう人がいるんです。
  • 大丈夫な人もいますが、たいていの人が小さく見えてしまいます。
  • どこかに抜きを作ることで、改善できます。
  • たとえば、上の図でいえば、目の下全体にはラインを入れない右下のメイク。
  • このラインにパール感のあるベージュやホワイトのアイシャドウを入れることで、デカ目効果が消えません。
  • あるいは、目頭にはラインを入れず、目尻だけ囲む。
  • 目頭にはかわりにホワイトのラインを入れる。
  • こういった抜きが、デカ目効果を演出してくれますので、意識して抜きを作って見てください。
  • また、アイラインの色をブラウンにするのもありです。
  • ブラックは、服に使うと「細く見える」と言うように、収縮色ですので、黒く眼を囲ってしまうと、どうしても小さく見えてしまうんですね。
  • そこで膨張色であるブラウンに替えて、デカ目効果を出すのです。


目頭切開ラインで印象が変わる

目頭切開ライン目頭のこの部分にアイラインを入れることです。
左右が逆になっちゃってますが、具体的にはこの部分。
目頭切開ライン目頭が切れこんで見えるため、目全体が大きく見えます。

上側のアイラインとつなげている人が多いです。
このまま、下まぶたまでつなげて、目をぐるっと囲んでいる人もいます。 


アイラインの色で印象が変わる

アイラインは、ブラックが一番よく使われます。

ブラック

くっきりとしたラインになるため、目の印象が強くなる。
デメリットはきつくなりやすいこと。
特にリキッドアイライナーは、くっきりした線なので、より強い印象になりやすい。             

ブラウン

色が黒のようにきつくないので、柔らかい印象になる。
それでもアイラインは入っているので、目力は維持できる。
ブラックほどのくっきりにはならないので、人によってはぼやけることがある。        
         
       

ボルドー

ブラウンと同じような印象だが、深い赤なので、シックな印象になる。
今はあまり流行らないので、使い方が難しいかも。      
                   

ブルー

目力はブラウンと同じくらいだが、クールですっきりした印象に。
カラフルなアイシャドウと組み合わせると、ポップな表情になる。        
アイシャドウが合わせにくいのが難点。
         



最後に


どうでしょうか、アイラインの入れ方による印象の違いは、伝わりましたでしょうか。

こういう印象になる、という知識を踏まえたうえで、流行のメイクと合わせて使うことで、理想の目元が出来上がります。

また、印象がどう変わるかを知っていれば、自分なりのコンプレックス解消メイクも見つけられるはずです。

私はこう言う効果を利用して、印象を替えてしまうのが大好きです。
普段はメガネですが、メガネをしていたとしても、かなり印象が違うんですよ。

アイラインでの変化、楽しんでくださいね。

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