現段階のしゃべりの量を3分の1にしてみる。
(とにかく、おしゃべりなのは、女性のサガだけど、実践すれば、光る。
自分がしゃべっている間は、相手は黙っていてくれているという現実を知るべし。)
人って、たくさん話せる=心を許せる人。っていう図式があると思うの。
最初は、警戒心マンマン。
こやつは、どういう人間か?なーんて、バリアを張って様子うかがい。
あ!居心地がいい。話しやすい(話しやすい人って聞き上手)って思うと、もっと自分を知ってもらいたい、もっと話したいと思って、どんどん心を許す。
しかも、好きになっていく。好きな人って一緒にいる時間が短く感じたりする印象なども。
だから、しゃべり過ぎてしまう。もっと会いたいと思ってしまう。
でも、ちょっと待ってみて。
逆に考えてみる。
それって、相手にたくさん話させてあげれば、自分自身がそういう「大好きって思われる存在になれる」ってこと。
いつでも、感情は一定。
(喜怒哀楽の、怒、哀は控えめ過ぎるレベルでちょうどいい。怒、哀で失敗している女性が多すぎる感、アリ)
ぶれない芯を持つ。
(鼻っ柱が強い、ふてぶてしいという意味でなく、少々のことで泣いたりビビらない)
口角がいつも上がっている。
(思った以上に人は、人間の表情の裏表を観察している)
『人によって、あからさまに態度を変える安っぽい女』に成り下がらないこと。 (人間の器は、嫌いな人に対する態度で露呈する)
★★自分にスポットが当たっていない時、他の人がしゃべってウケているのを聞いている芸能人の表情(しかもいきなり映された映像)に学びましょう。(大人数が出ている番組がオススメです。)
全ての人が、いつも自分を見ているのだという認識を忘れないこと。
(どうせ自分なんか見ちゃいないだろうと考え出すと、ブサイクになる。そんないじけた性格だからこそ相手にされないのだということに気づく)
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